配色で気を付けて欲しいこと

 

mamohoのホームページ配色講座

今回は 配色で気を付けて欲しいこと、
特に やってはいけないことをお話をしていきたいと思います。

 

● 文字を読みにくくしない

背景色や背景画像を使うとき 選ぶことだけに夢中になって
しまって、本来読んで欲しい文章の 「読みやすさ」を見落
としていませんか?

背景色や画像を選んだとき どういう文字色が読みやすいの
かも重要です。選び方によっては 文字が見えにくかったり
なんだかぎらついて読み辛いのでは意味がありません。

何度もブラウザで確認して 文字が見づらいことはないか、
そして読み疲れることはないかに注意しましょう。

 

 

● テーマとは関係ないものを選ばない

子供やペットをテーマにしているのに、 配色は暗い色とか、
ビジネス系のサイトなのに 配色がかわいい色というのは
どう考えても合いませんね。

色は 好みの問題かもしれませんが、ホームページを見て
くれるのは、あくまでも訪問者ですので、一般的に考えて
どの色が無難であるかというのは大切な要素です。 

自分の作ったサイトのテーマと 選んだ色がきちんと
マッチしているか、じっくり検討しましょう。

 

 

● 色に規則性を持たせよう

ページが変わるたびに背景色が違っていたり、ページの
小見出し、リンクの色などが違っていると、それだけで
違和感を与えてしまいます。

訪問者は ページを見ながら、

  「ああ ここはリンクだな」 とか
  「この部分は重要なんだな」 などなど

そうやって学習しながらページを見ているものなんです。 
これがコロコロと変わってしまうと それだけで混乱し
てしまいます。

まず最初に 基本となる色を決めておいて、それぞれの
ページは、その色で統一して使うようにしましょう。

 

 

● 意味もなくたくさんの色を使わない

その場の思いつきでいろんな色を使っていくと 統一性
がなく やたらに落ち着かないホームページになって
しまいます。 やはり 色は数色で統一して 一貫性の
ある使い方をしましょう。

 

● リンクで決めた色は 他では使わない

リンクで決めた色を他の場所で使ってしまうと 訪問者は
その部分がリンクだと思って マウスカーソルをもってい
ってクリックしてしまいます。

特に 青い文字は リンクと間違われやすいです。
青じゃなくても そのホームページで使ったリンクの色は、
他の場所では使わないようにしましょう。

 

 

● 見が疲れるような配色をしない

配色は テキトーに何でもいいというわけではありません。
好まれる配色、受け入れやすい配色があれば、そうではない
配色というのもあります。

派手な色や 濁った濃い色を使いたいときは、他の色との相
性や、色の面積などにも気を遣いましょう。

広い面積には おとなしい色や後退色、ワンポイントには強
い印象を与える派手な色、進出色を使うなど、メリハリを工
夫して上手に使い分けましょう。


 

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