ホームページ上での色とその特徴

 

mamohoのホームページ配色講座

パソコンの画面上では キレイにみえていたのに、
実際に印刷してみると、なんだか色がちがう・・・
なんて経験はありませんか?

 

また、通販のカタログの注意書きに、

「実際の商品とは色が異なる場合があります。」

なんて書いているのを見かけたことはありませんか?

 

実を言うと パソコン上から見えている色と 印刷されて見える色には 
それぞれ 表示可能な領域が違うんです。

 

目で確認できる色 > パソコンで見える色 > 印刷された色

 

パソコンで見える色のほうが 印刷された色よりも
表現できる色の範囲がやや大きくなっています。

 

例えば デジカメで撮った写真をパソコンで確認してから、
印刷したとき、その色が 印刷で表現できる範囲内の色であれば、
そんなに差が出ないんですが、範囲外の色がはいっていると、
印刷できる範囲内の色で似たような色が代用されて印刷されるために、
パソコン画面で見た色とは違う感じで印刷されちゃうんです。

だから パソコンで見たときと 印刷されたときとでは、
なんだか違う色になっちゃうんですね。

 

● 光 と 絵の具

 

今度は 別の角度から パソコン画面上の色と 
印刷物の色を比較してみましょう。

 

例えば 絵の具で描いた絵は お部屋が真っ暗だと見ることができません。
当たり前ですね。

でも パソコンの画面はどうでしょう?

パソコンのモニタ画面の場合は その画面自体が発光していますので、
お部屋が真っ暗でも見ることができます。

つまり 印刷されたものから見える色と、パソコンから見える色とでは、
色の質が違う というのが理解できますね。

 

 

RGB と CMYK

 

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